全てにおいて姿勢は重要です

スタジオコア・スポーツでは本当の意味での良い身体づくりにこだわっています。
目的が競技力の向上であっても、ダイエットであっても、肉体改造であっても、まずは良い姿勢をつくるところからのスタートです。使えていない筋肉を探し出し、バランスを整え、そして良い姿勢をつくっていくためのトレーニングを行っていきます。
良い姿勢が身につけば、適切な位置に適切な筋力がついてきます。また、日々の中でも気をつければ身体の不調も減っていきます。

良い姿勢を身につけるためのポイントは「関節の可動域を広げる」こと、そしてそれを維持するための筋力を養うことです。

関節の可動域を広げる

「関節の可動域を広げる」とは、本来関節が持っている動かせる範囲を最大限にまで引き出すことを指します。
また全ての関節ではなく、主に肩甲骨、股関節の可動域を広げることを目指します。
肩甲骨と股関節は、スポーツにおいて重要な役割を果たし、日々の生活でも肩こりや腰痛の改善に効果があります。
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凝り固まった背中の筋肉やお尻周りの筋肉にアプローチし、可動域を広げていくことが重要です。

背骨の軸を意識する

本来、人間の身体を支えているのは「背骨」です。足ではありません。
「背骨で身体を支えている=身体に軸がある」という状態を維持できていない人が多いからこそ、肩こりや腰痛で悩んだり、競技のパフォーマンスが思うように上がらないのです。
「背骨で身体を支えている状態=良い姿勢」です。背骨に軸を保つことを練習していきましょう。
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この軸さえ出来てしまえば、力強い動きや素早い動き、しなやかな動きを自分の身体で行うことができるようになります。
一流のスポーツ選手は、後ろ姿がかっこいいのです。
むやみに腹筋や腕立てをしても残念ながらパフォーマンスの向上には結びつきません。
関節の可動域を広げ、軸を保てる身体になって初めてパフォーマンスをあげていくことができます。